イースター同刻礼拝

4月12日(日)も教会での礼拝はお休みです。本日はイースター(復活祭)ですので、お一人でもご家族だけでも本教会の皆さんと同じ時刻に一緒に礼拝をそれぞれの場所で持ちましょう。自らの信仰で聖書の井戸からキリストのあなたへのメッセージをくみ上げて下さい。非常時には他者に頼ることなくご自分で礼拝を守る事態も今後起こりえますので是非実行して下さい。礼拝内容は下記をご参考下さい。

拝式プログラム  2020年4月12日(イースター礼拝)11時

礼拝前黙想                       一同

礼拝の祈り                       一同

賛美歌      主は今生きておられる           

          主は生きたもう

使徒信条                        一同

主の祈り                        一同

聖書朗読    ルカ24章       

黙想      復活の力を考えましょう。 

        死んでも生きることを思いましょう

とりなしの祈り  

1 新コロナウィルスの感染拡大がすみやかに収束するよう祈りましょう。

2 全ての方々が経済的に困窮しないよう祈りましょう。

3 周りの方々が主イエス様を救い主と信じるよう祈りましょう。

終祷

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補足資料 

主は今生きておられる(歌詞)

主はいま生きておられる わがうちに おられる すべては 主のみ手にあり 明日も生きよう 主がおられる              

主は生きたもう(歌詞)

主は生きたもう 死とよみに勝ち よみがえられし栄光の 主は生きたもう

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこよりきたりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。 アーメン

主の祈り

天にまします我らの父よ。ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救いだしたまえ。国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン

聖書朗読 ( ルカ24章 ) この動画聖書朗読はパソコンで見て下さい。スマホでは見ないで下さい。データ通信料が高額になりますのでスマホでは絶対に見ないで下さい。パソコンで必ず見て下さい

24:1 週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。 24:2 見ると、石が墓からわきにころがしてあった。 24:3 入って見ると、主イエスのからだはなかった。 24:4 そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。 24:5 恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。 24:6 ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 24:7 人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」 24:8 女たちはイエスのみことばを思い出した。 24:9 そして、墓から戻って、十一弟子とそのほかの人たち全部に、一部始終を報告した。 24:10 この女たちは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤとであった。彼女たちといっしょにいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。 24:11 ところが使徒たちにはこの話はたわごとと思われたので、彼らは女たちを信用しなかった。 24:12 〔しかしペテロは、立ち上がると走って墓へ行き、かがんでのぞき込んだところ、亜麻布だけがあった。それで、この出来事に驚いて家に帰った。〕 24:13 ちょうどこの日、ふたりの弟子が、エルサレムから十一キロメートル余り離れたエマオという村に行く途中であった。 24:14 そして、ふたりでこのいっさいの出来事について話し合っていた。 24:15 話し合ったり、論じ合ったりしているうちに、イエスご自身が近づいて、彼らとともに道を歩いておられた。 24:16 しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。 24:17 イエスは彼らに言われた。「歩きながらふたりで話し合っているその話は、何のことですか。」すると、ふたりは暗い顔つきになって、立ち止まった。 24:18 クレオパというほうが答えて言った。「エルサレムにいながら、近ごろそこで起こった事を、あなただけが知らなかったのですか。」 24:19 イエスが、「どんな事ですか」と聞かれると、ふたりは答えた。「ナザレ人イエスのことです。この方は、神とすべての民の前で、行いにもことばにも力のある預言者でした。 24:20 それなのに、私たちの祭司長や指導者たちは、この方を引き渡して、死刑に定め、十字架につけたのです。 24:21 しかし私たちは、この方こそイスラエルを贖ってくださるはずだ、と望みをかけていました。事実、そればかりでなく、その事があってから三日目になりますが、 24:22 また仲間の女たちが私たちを驚かせました。その女たちは朝早く墓に行ってみましたが、 24:23 イエスのからだが見当たらないので、戻って来ました。そして御使いたちの幻を見たが、御使いたちがイエスは生きておられると告げた、と言うのです。 24:24 それで、仲間の何人かが墓に行ってみたのですが、はたして女たちの言ったとおりで、イエスさまは見当たらなかった、というのです。」 24:25 するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。 24:26 キリストは、必ず、そのような苦しみを受けて、それから、彼の栄光に入るはずではなかったのですか。」 24:27 それから、イエスは、モーセおよびすべての預言者から始めて、聖書全体の中で、ご自分について書いてある事がらを彼らに説き明かされた。 24:28 彼らは目的の村に近づいたが、イエスはまだ先へ行きそうなご様子であった。 24:29 それで、彼らが、「いっしょにお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もおおかた傾きましたから」と言って無理に願ったので、イエスは彼らといっしょに泊まるために中に入られた。 24:30 彼らとともに食卓に着かれると、イエスはパンを取って祝福し、裂いて彼らに渡された。 24:31 それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。 24:32 そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」 24:33 すぐさまふたりは立って、エルサレムに戻ってみると、十一使徒とその仲間が集まって、 24:34 「ほんとうに主はよみがえって、シモンにお姿を現された」と言っていた。 24:35 彼らも、道であったいろいろなことや、パンを裂かれたときにイエスだとわかった次第を話した。 24:36 これらのことを話している間に、イエスご自身が彼らの真ん中に立たれた。 24:37 彼らは驚き恐れて、霊を見ているのだと思った。 24:38 すると、イエスは言われた。「なぜ取り乱しているのですか。どうして心に疑いを起こすのですか。 24:39 わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」 24:41 それでも、彼らは、うれしさのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物がありますか」と言われた。 24:42 それで、焼いた魚を一切れ差し上げると、 24:43 イエスは、彼らの前で、それを取って召し上がった。 24:44 さて、そこでイエスは言われた。「わたしがまだあなたがたといっしょにいたころ、あなたがたに話したことばはこうです。わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇とに書いてあることは、必ず全部成就するということでした。」 24:45 そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、 24:46 こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、 24:47 その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。 24:48 あなたがたは、これらのことの証人です。 24:49 さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」 24:50 それから、イエスは、彼らをベタニヤまで連れて行き、手を上げて祝福された。 24:51 そして祝福しながら、彼らから離れて行かれた。52 彼らは、非常な喜びを抱いてエルサレムに帰り、 24:53 いつも宮にいて神をほめたたえていた。( 新改訳聖書 )

ルカ24章No.1~No.6の聖書朗読を音声でが聞けます。但し、スマホのデータ通信料が高額になることがありますのでご注意ください

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イースター同刻礼拝” に対して3件のコメントがあります。

  1. TERUO INOUE より:

    イースター同刻礼拝に参加しています。72歳です。今まで音声聖書が無く 目をしょぼ  しょぼ しながら 必死で 読んでいました。今日からはBGM付きで ベイリイ グットです。 そして もう 一つ、讃美歌に歌詞と演奏が・・・驚きです。ラッキイ
    コロナウイルスで 憂鬱な昨今 大声で 賛美 ストレス解消 ワッハッハーです。
    政府が、人との接触80%削減協力要請中 たった 一人ですが、バソコンから聞こえる聖書や 賛美のBGMを友とし 楽しく 喜んで 何度も聴き これから始まる一週間 がんばれそうです。 これを作って下さる 兄弟姉妹に感謝します。

  2. YUKARI AONO より:

    主イエス・キリストが復活されたことを信じ、感謝いたします。いつも、私を導き守って下さる方。イエス・キリストを信じて歩んでいきます。朝5時から起きてデボーションをしました。主なる神をたたえます。ハレルヤ・ハレルヤ・ハレルヤ!感謝します。たくさんの人がイエス・キリストを信じて救われて、あなたをあがめますように。世界を祝福してください。イスラエルを祝福してください。日本を祝福してください。東京を憐れんでください。横浜を祝福してください。沖縄を祝福してください。イエス様のお名前によって感謝してお祈りします。アーメン!

    1. tokyo new hope chapel より:

      メール感謝します。死を打ち破られた復活の主がコロナウィルスの嵐を沈めて下さることを信じます。主の豊かな祝福が姉妹の上に豊かにありますようにお祈りいたします。詩編91 

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