4月19日(日)同刻礼拝

 残念ですが、4月19日(日)も教会での礼拝はお休みです。この聖日も、お一人でもご家族だけでも本教会の皆さんと同じ時刻に一緒に礼拝をそれぞれの場所で持ちましょう。自らの信仰で聖書の井戸からキリストのあなたへのメッセージをくみ上げて下さい。非常時には他者に頼ることなくご自分で礼拝を守る事態も今後起こりえますので是非実行して下さい。礼拝内容は下記をご参考下さい。

礼拝式プログラム  2020年4月19日 11時

礼拝前黙想                         一同

礼拝の祈り                         一同

新賛美歌      Above all  全てより 

一緒に賛美しましょう

特別賛美    ” Como pastores “ by SIERVAS ” 羊飼いのように ”


パソコンでご覧下さい。スマホですと高額の通信データ料を取られる場合がございます。
カトリック・シスター達のロックバンド、その名はシエルバス、主のはしためという意味です。原語のスペイン語を英語に訳したものを更に日本語に訳して字幕をつけましたので誤訳がありましたらお許しください。尚、ルカによる福音書2章をもとにした賛美曲です。

   

パソコンでご覧下さい。スマホですと高額の通信データ料を取られる場合がございます。
カトリック・シスター達のロックバンド、その名はシエルバス、主のはしためという意味です。原語のスペイン語を英語に訳したものを更に日本語に訳して字幕をつけましたので誤訳がありましたらお許しください。尚、ルカによる福音書2章をもとにした賛美曲です。      

新賛美歌     涙と共に

一緒に賛美しましょう

使徒信条                          一同

主の祈り                          一同

聖書朗読    エゼキエル書 33章11節

        詩編 62篇8節       

 1633年( 今から約390年前、徳川3代将軍家光の頃 )ヨーロッパはペストという疫病が猛威を振るっていた。その時、すでに欧州全域の50%がそのウィルスによって命を落としていたという。そして、ペストはドイツ南部の小さな村にも襲い掛かった。・・・・ 続きは下部補足資料で。

黙想      悔い改めの時です。救いはそこから始まります。 

        人がコロナウィルスで死ぬのを神は悲しんでおられます。

とりなしの祈り  

1 医療従事者の方々の健康の為に祈りましょう

2 新コロナウィルスの感染拡大がすみやかに収束するよう祈りましょう。

3 全ての方々が経済的に困窮しないよう祈りましょう。

4 周りの方々が主イエス様を救い主と信じるよう祈りましょう。

終祷

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補足資料               

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこよりきたりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。 アーメン

主の祈り

天にまします我らの父よ。ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救いだしたまえ。国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン

聖書朗読 

●エゼキエル書 33章11節

3:11 彼らにこう言え。『わたしは誓って言う。──神である主の御告げ──わたしは決して悪者の死を喜ばない。かえって、悪者がその態度を悔い改めて、生きることを喜ぶ。悔い改めよ。悪の道から立ち返れ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。』【新改訳】

●詩編 62篇8節

62:8 民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。【口語訳】

・・・村の人々は一つとなって祈りをささげた。疫病で村が全滅することのないようにと。だが、あとで奇跡を見ることを、その時まだ村の人々は誰も知らなかった。ペストはその村を通り過ぎて行ったのである。多くの村人が疫病に感染せず助かったのだ。その村の名前は、「 オーバー アマガウ 」。村人はその感謝を忘れないようにと、それ以後10年に1度、村人全員参加の「 キリストの受難劇 」を催すことにした。今年も5月から9月にかけて上演することになっていたが、新コロナウィルスの影響で2022年に延期となりました。・・・

One Team という言葉が注目されている。祈りのワンチーム、一人は皆んなの為に、皆んなは一人の為に、疫病に負けず新型ウィルスに感染することなく元気で今年も過ごせるように祈ってまいりましょう。

そして、究極の解決策である永遠の命を得るようにイエスキリストに目を向け、ご自身の歩んできた人生について深く考え顧み悪いところを反省し、神の子イエスキリストの赦しを体験して疫病の中にあっても前を向いて歩いていきましょう。祝福を祈ります。

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4月19日(日)同刻礼拝” に対して2件のコメントがあります。

  1. 清水栄三 より:

    ハレルヤ! 拝見しました。若々しく斬新な構成ですね。馴染み易く分かり易かったです。

    1. tokyo new hope chapel より:

      コメントありがとうございます。
      見て下さって嬉しいです。いつも、東京ニューホープチャペルへのエールをありがとうございます。
      お祈りしております。感謝です。

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