6月14日 礼拝プログラム

イメージ写真( 表紙 )  ” 地中に森をつくろ プロジェクト ”

賛美歌  みたまは天より

勇気を出して

2 疲れたこの街が 揺れ動き 目を覚ます
立ちあがろう もう一度 イエスの愛を受けて
勇気を出して 歩き始めよう
君を愛する  イエスがいるから
勇気を出して 歩き始めよう
君と一緒に  イエスがいるから

使徒信条

一緒に唱えましょう

主の祈り

一緒に祈りましょう

メッセージ  「 揺さぶられても強くなれ 」

神は昨年の末頃から今年の初め頃にかけて、アメリカとアイルランドの二人の伝道者にハガイ書とハバクク書を預言の言葉として与えた。「 この4か月間、世界が揺さぶられる。 」「 神は人々を愛するがゆえに、世界を揺さぶり目をさまさせる。 」と。 コロナウィルスが世界を震撼させるのは、そのあとの事である。

停滞した信仰心に怒りを感じた神が、もう一度人々にそれを呼び覚ます為、ハガイを通して神は人々に語った。ハバククは「 この世にはびこる悪を何とかしてください 」と人々の怒りを神に訴えた。すると神はそれに答えられた。聖書を簡単にひもとくとこういうことだ。

今、アメリカやヨーロッパの国々の多くの教会がひん死状態に陥っている。人々は集まらず礼拝は縮小され、中にはサーカスの練習場に、図書館に、ローラースケート場に、工房に変容した。かつて熱心だったクリスチャン達も生活に追われ、今や教会生活どころではないのだろうか。ハガイの時代背景と今が重なる。

一方、キリスト教会を次々と焼き払いクリスチャンを牢獄へと追いやり、「 宗教はアヘン 」と、国家に不従順な教会は断固としてその存在を認めず迫害を強める国がある。その国からウィルスはつくられ拡散されたと各国首相や大統領が頭をなやます。残念だが、このまま行けば、武力衝突になりかねない不都合な事実がそこに存在する。なぜ、こんなことが許されるのだろうか。神はなぜ沈黙されたままなのか? 人々の怒りは日増しに益々強まって行く、限界にさえ達しているのではないか。ハバククの時代背景をほうふつさせるかのようだ。

アメリカや中国、世界は確かに揺れ動いている。すべての人々が猛省し目を覚ますことを神は望まれる。そして、” すべての人々が神の祝福を受け幸せになること ”、それを願わない人など一人もいないことを願っている。

” 地中に森をつくろう ” プロジェクトをご存じでしょうか? 地震により起きた液状化現象、地が激しく揺さぶられ埋没していた水が表面に出てきて道路が隆起、塀が壊れ家が傾いた。東日本大震災の時に注目された課題だ。軟弱な地盤は揺れるたびに上屋を破壊する。そのような軟弱地盤を強固にする工法がその後編み出された。それが丸太杭打ち工法だ。直径15センチ長さ4メートルの丸太を2本つなげ40センチ間隔で地中に埋め込んでいく、そうすると地盤が引き締まるのだそうだ。私達の信仰の地盤、地中に信仰・祈り・御言葉・賛美・喜び、そして愛という丸太を日常生活という地盤に打ち込んで豊かな人生の地盤固めをしようという示唆に富んだ事例のように思われる。祝福がありますように!

とりなしの祈り

1 コロナウィルス罹患者(りかんしゃ)の方々のつらい思いが軽減され癒されますように

2 各国の指導者及び医療従事者の方々に適切な対応策が与えられるように

3 イタリア、スペイン、フランス、カナダ、アメリカ、イラン、韓国、そして全世界の国々のキリスト教会、クリスチャン達が命の危険から守られますように

4 一人一人が平和をつくる者であるよう祈りましょう

5 家族友人知人の皆様が、「 救われる必要性 」に気づき、キリストへ導かれていきますように、また、私達がその事を適切かつ大胆に伝えていくことが出来ますよう祈りましょう

6 お互いの経済的・霊的な幸福の為、そして教会の為にお祈り下さい。

終祷  各自お祈りをもって礼拝を終了しましょう

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6月14日 礼拝プログラム” に対して2件のコメントがあります。

  1. 清水栄三 より:

    勇気ある踏み込んだメッセージありがとうございます。
    神に感謝!

    1. tokyo new hope chapel より:

      清水様
      コメントを頂戴しまして、ありがとうございました。
      お返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
      毎週見て頂いているようで、誠にありがとうございます。
      今後ともよろしくお願いいたします。
      東京ニューホープチャペル

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