悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追い求めよ。

本日のNHK朝ドラの中で、主人公の古山裕一と五郎君が喧嘩するシーンがありました。クリスチャンとなった義理の弟・五郎君が、作曲家・裕一に詰め寄る場面です。「 戦争を鼓舞するような曲を作っていいんですか? 平和を愛する歌を作るべきじゃないですか? 」と。裕一は一人となって聖書を開き詩編34篇14節を考え深げに読みます。その言葉が、「 悪を離れ、全を行え。平和を求め、それをお追い求めよ。」、五郎君が詰め寄る根拠となった聖書の箇所です。氾濫し激流とかした川(社会)に不本意にも流され溺れかけた時、私達はどうすればよいのでしょうか? そんなことを番組を見ながら考えさせられました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次の記事

Go to chapel