2006年12月に アメリカのCNNでアイダホ州に住むアキアナ・カラマリックという名のリトアニア系アメリカ人の若い少女の特集が放映された。取材を受けた当時は12歳だったが、4歳の時から天国の「ヴィジョン」を見始めたのだという。インスピレーションが ”上から” おりてくると話す。独学のアーティストです。スピリチュアルで情緒的な絵画は・・・12歳の天才児によって描かれている

天国は何十万色

アキアナが描き始めたのは6才の時でした。彼女が天国を訪れたことがあると言い始めたのは4歳の時だったという。「すべての色が、この世界にはない色なの。そこには私達がまだ知らない、もっとたくさんの、何十万もの色があるの。」と、彼女は言う。アキアナの母親は無神論者だった。家庭内で神という考え方について話したことなんて一度もなかった。家族はテレビは見ないし、アキアナは保育園や幼稚園に一切通っていない。その小さな女の子が天国の話を始めた・・・  つづく from 「 Heaven is for Real 」

「天才児」というのはあたっていた。 天使のように見える人物、牧歌的な風景、イエス・キリストのように見える男性の横顔。 とてもこんな若い少女が描いているとは思えないような絵である。実は、アキアナの母親は無神論者だった。・・・

小鳥のささやき
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